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歴代王室が過ごした宮殿

バッキンガム宮殿 ロンドンの名所の中でも人気不動のバッキンガム宮殿は、ロンドンの歴史を知るには欠かせないスポットだ。

毎年夏の間に内部が公開される宮殿の他、王族専用の厩舎「ロイヤル・ミューズ」や、王室が所有する膨大な美術作品を展示する「クイーンズ・ギャラリー」など、見どころが多い。中でも、衛兵たちの一糸乱れぬ隊列を見学できる「衛兵交代式」は必見。5~7月は毎日、8~4日は隔日で11時30分~12時10分頃開催される。

王室ゆかりのスポット

10世紀ごろから王室の歴史を見守ってきた教会「ウエストミンスター寺院」、高さ111.3m・全長157mの英国国教会の大聖堂「セント・ポール大聖堂」、中世の城塞「ロンドン塔」など、バッキンガム宮殿とあわせて訪ねたい王室ゆかりのスポットが数多くある。

イングリッシュ・ガーデン

英国王室ゆかりのスポットが揃うロンドンには、見応えのある美しい庭園が多くある。

世界遺産に指定され、年間100万人以上が訪れる王立植物園「キュー・ガーデン」は、世界最大の野生植物の宝庫。

王家により代々所有されてきた「ハンプトン・コート・パレス」では、再現された18世紀のウィリアム3世の「プリヴィ・ガーデン」から宮殿の堂々たるたたずまいを見ることもできる。噴水のある「グレート・ファウンテン・ガーデン」にも注目。

季節ごとに違う表情を見せる庭園

イングリッシュ・ガーデンは訪れる季節によって違った表情を見られるのが魅力。また、季節ごとにフラワーイベントが開催されているので、事前に調べておくとより英国庭園を満喫できるだろう。